ワーキングホリデーにエージェントをつけなかった理由

ワーホリまでの準備

「ワーキングホリデー」という言葉を検索すると

まず最初に出てくるのはエージェントサイトだと思います。

 

具体的にはワーキングホリデーについて

説明会を開いていたり、

語学学校を紹介してくれたり、

会社によっては空港の送り迎えなど

まさに至れり尽くせりのサービスをしてもらえます。

 

 

 

初めに言っておきますが、

エージェントの方に後押ししてもらってできることもたくさんあると思います。

そもそも「不安」を解消することが高いハードルだったりするので

手続きを代わりにやってもらったりすることで、ワーキングホリデーへの滑り出しがうまくいくならそれが何より良いことだと思います。

 

エージェントを使うとどうなるか

 

エージェントの人たちは現地の語学学校に生徒を紹介することで、紹介料などを発生させています。

つまり貴方に語学学校を進めることは仕事の一つで

「本当に貴方にそれが必要か」

ということとは関係がないのです。

 

 

向こうもビジネスですから、それが悪いことだとは全く思いません。

大切なのは自分がそれをどう捉えるかということです。

 

エージェント会社が紹介するプランはごく一般的な、枠にはまった、ワーホリプランですよ。

 

そういう人生を変えたいと思ってワーキングホリデーを選んだ私にとって

それはベストな選択ではなかったです。

 

 

流されるままよく考えずに学校を契約してとりあえずの安心を手に入れる・・・・

それって高校を卒業してとりあえず大学に入るとか

大学を卒業してとりあえず就職活動するとか、その流れと同じです。

 

 

「だって周りがそうしているし、将来的にもその方が安心だし」

 

 

そういう考え方なら、今の仕事の勤続年数を伸ばしていく方がノーリスク。

 

 

今の仕事を続けて、キャリアアップして、給料が上がるのを待つ

その方が幸せに感じるかもしれません。

 

 

でもそういうところを変えたくてワーキングホリデーを決意したのだと思います。

 

ですから大切なのはそれが必要かどうか、

自分の感情を抜いてできるだけ理論的に考えてみることだと思いました。

 

業者に代行してもらうこととが

自分にとって必要不可欠なら

迷わずにコンタクトを取りましょう。

 

エージェントにビザ代行を依頼した場合

 

私も初めはエージェントを使うことを視野に入れていました。

なぜならビザを取るのにとても手続きが複雑そうだから。

 

カナダのワーキングホリデービザは2019年から複雑化され

書類だけでなく生体認証(指紋)の提出が求められています。

 

ものすごく難しそうだし失敗するのが怖すぎる!!!!

 

それならお金で解決するのもありでは?とビザの申請代行を見積もってもらったことがあります。

 

金額は  15500円

 

そもそもビザ申請に300ドルくらいかかるので

 

日本円で総額 48500円

 

ビザ代行の15500円の出費が本当に必要なものなのか??

 

私はそのお金で現地のアクティビティに参加したり滞在費の足しにする方が有効的だと思いました。なので代行サービスも利用していません。

 

ですが特に若い方、親御さんがやたら代行通したがると思うんです。

私は流石に30歳なので何も言われませんでしたが20代前半だったら確実に言われてたし、そうしたと思います・・・

 

もちろんそれでも良いんですよ!

 

でも全然皆さんで出来るレベルです。自分の力でやってみるっていうのも大事ですよ。

 

これから海外に一人でいくのだから、

入国手続き、家探し、職探し

全て自分で自分の面倒を見なくてはいけなくなります。

 

その最初のハードルがビザ取得だとして乗り越えられたらきっとあなたの自信になると思います。

 

親御さんはそれをサポートしてあげれば良いのです。何事も経験することが大事です。

 

そして何より今はインターネットで探せばかなり詳しく手順がのったサイトにたどり着けます。

 

私が参考にさせていただいたのはこちら。

 

カナダ情報

【最新】ワーキングホリデーとは? (2020-2021申請ガイドNew) | カナダ留学・ワーキングホリデーの無料エージェントIAJP
カナダワーキングホリデー(ワーホリ)ビザ(IEC)申請方法について。カナダワーキングホリデーの申請のしかたをサンプルなどを使ってわかりやすく説明。2016年からすべてMYCICからのオンライン申請になりました。

ココア留学

カナダのワーキングホリデービザ2020年【完全版】 | ココア留学
カナダのワーキングホリデービザの2020年度の&#21...

 

 

本当に親切な説明をありがとうございます。画像付きで全く不安なく進められました。

 

もし自分でやってみて不安があったらコメントなどで聞いていただければと思います。

 

私が実際にカナダのワーキングホリデービザをとった過程も記事にしようと思いますので

 

どのくらいの日程で取得できたか?

どんなつまづきポイントがあったか?

 

など参考にしてみてください。

 

という訳で結論ですが、

エージェントに使うお金が本当に必要な経費なのか真剣に考えよう!

 

ということにつきます。

 

自分自身にお金を使う、投資をするという意味では

今回は「経験すること」の方がコストもパフォーマンスも上回っています。

 

そう考えるとやってみようかなという気持ちになりますよね。

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